外部企業に任せれば作業の効率化もスピーディにおこなわれる

働き方改革における物流倉庫業務効率化

働き方改革、ライフワークバランスについては2017年は多くのニュース番組で報道されました。特に運送会社における働き方改革、そのための運賃値上げなどは多くの人の印象に残っているのではないでしょうか。年末の配送ピーク時には、あるの運送会社の値上げの影響で、別の運送会社に配送依頼が集中するなど現象も発生し、物流業界は更なる改善を求められています。
そんな中、各メーカーの物流倉庫の状況はいかがでしょうか?中小企業の物流現場などでは未だに紙媒体を使った手作業の出荷、入庫検品や、棚卸作業が多く見受けられ、まだまだ効率化が進んでおりません。運送会社が勧めているような働き方改革の波が、中小企業の現場にももうやってきています。最低限の工数で、最大限の結果を出すことが求められるようになります。
では、そういった効率化が進んでいない各メーカの物流倉庫はどうしたらいいのでしょうか?まず、おすすめなのは物流コンサルタントに相談することです。コンサルタントと改めて自社の物流業務フローを考え直し、各業務について「廃止する」、「自動化する」、「頻度を減らす」などそれぞれの業務の必要性から見直すことができます。
その解決方法の一つであるIT化、例えばバーコードリーダーと基幹システムの連携などは、中小企業でも大きな効果をもたらすでしょう。コンサルタントに力を借りて、自社の物流現場をもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

物流コンサルタントを導入するメリットとは?

物流コストを削減したいとか、物流プロセスを効率的にしたいと検討する企業にとって物流コンサルタントを導入するのにはどのようなメリットがあるのでしょうか。いくつもあるメリットのうちの今日は主な3つのメリットについて記したいと思います。
まず、最初のメリットは専門家の実績と経験を活かせるということです。物流の効率化やコストの削減というのは自分たちでもできることですが、やはり専門家に分析してもらうとさらにスムーズに改善することができます。例えば、物流コンサルタントは他業界での経験や実績を活かして、問題を解決してくれたりします。まさに業界の垣根を越えることができるのです。
2つ目のメリットは成果を出すまでの人と時間の負荷を軽減できるということです。自分たちでコストを削減しようとすると当然そのための人件費や時間がかかります。そして、必ずしもそれが成功するとも限りません。物流コストを削減するというのは時間との戦いです。早く実現できればそれだけ財務状況を改善することができます。それで、物流コンサルを導入すれば時間的にもスピーディーにできますし、そこにエネルギーをかける必要はありません。
最後のメリットは社内にしがらみ関係なく行えるということです。社内のシステムを変えようとすると当然それに抵抗する部門が出てきます。そこで外部のコンサルを使えば社内での摩擦を減らすことができるのです。

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